稚魚発見!

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しばらくトリミングをさぼってこ~んな状態になってた水槽(^^;;;

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水草をトリミングしてきれいにしました。
#左前にある水草は現在育成中なのでもう少し伸ばしてからカットする予定

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きれいになった水槽を眺めていたら、ぴょこぴょこと動くもの発見!
おお~、稚魚だ!7mm位。って何の稚魚????

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って、この水槽には複数入ってる魚はこのラスボラ・ヘテロモルファしかいませんから、これの稚魚ということは間違いないですね。
へぇ~、ラスボラ・ヘテロモルファって水槽で繁殖するんだ~。
見つけた稚魚は2匹。何を食べてるんだろう????
大きく育ってくれるといいな。

熱帯魚試薬あれこれ

データ取り大好きな私ですので、当然熱帯魚飼育もデータを取っています。
取っているのは水替え時のpH、リン酸濃度、硝酸濃度、総硬度(GH)と、換水量や肥料投入量のほか、備考的なメモです。
で、リン酸濃度や硝酸濃度は換水のタイミングや量、施肥量の参考にしているのですが、実はこの1年ず~っと0ppmを示していたのです。
そんなに水槽の調子がいいのかと思ったのですが、窒素性肥料を投入してもやっぱり次の換水時には0ppm。しかも、最近はガラス面にコケも生えて来ました。
そこで、これはおかしいと思い、まだ試薬が残ってるにもかかわらず、新たに試薬を購入してみました。

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使用しているのはaquamind laboratoryさんの硝酸試薬。
同じ水槽の水なのに、旧試薬の左は0を示している一方、右は200~400ppm!
そりゃ~コケも生えるわなぁ。。。お魚にはさほど影響が無いのが不幸中の幸い。

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こちらはリン酸試薬。これまではRed Seaの試薬を使っていたのですが、今回はエビタブリードの試薬にしてみました。比色表の色と実物の色の色味が違って比べにくいのですが、最大値2ppm辺りでしょうか。これも以前の試薬では0でした。。。道理で髭ゴケも生えると思った。。

  


熱帯魚用の試薬には使用期限は書いてありませんが、aquamind laboratoryさんのHPでは↓のように書かれていますので、今後は開封年月日を明記しておいて、1年以内に使い切るか買い直すようにしたいと思います。

「一般的な保存環境(室温下で箱内に遮光して保存している場合)の元では1年程度は使用可能であることは確認しています。
ただし、硝酸塩測定キット(NO3 assay kit)の試薬Bはやや劣化が早く、約半年程度でだいぶ活性が落ちてしまうことが明らかにされています。
ですので、おおよそ半年~1年程度のうちに使い切ることをおすすめします。」

久しぶりに熱帯魚を購入

この3連休はここで書いたように熱帯魚屋に行ってみたのですが、欲しいお魚が居なかったので結局ネット通販charmさんで購入することにしました。
欲しかったのは、30cmキューブ(水槽1)の住人。

2年ほど前にドイツラムを購入し、何度か繁殖もしたのですが(こちら参照)、今年の春頃その子供を含めて全部死んでしまったので、お魚にとっては厳しい夏も終わりつつある秋になって新たな住人を迎え入れることにしたのです。
現在その30cmキューブには水草の陰に常に隠れているグリーンネオンが20匹くらいと、10cmを超えるまでに生長した、なかなか顔を見せてくれないブッシープレコが1匹、ヤマトヌマエビが数匹居るだけで、ぱっと見お魚は1匹も見えません。

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今回選んだのは久しぶりのアピスト、アガシジィ ファイヤーレッドです。
アピストは10年くらい前から何度も購入してますが、カカトイディスが1回繁殖した(ただし食仔で全滅)以外には繁殖にこぎ着けたことがありません。
それどころか、アガシジィのような細身のアピストは、オスが先に死んでしまうと何故かメスだと思ってた固体が大きくなりヒレが伸び、色が乗ってオスになってしまったりするのです。もともとオス同士だったのか、メスが性転換したのか不明ですが、オス同士だったら絶対繁殖しないですよね。。。。

それで最近はアピストには手を出していなかったのですが、今回はまぁ、繁殖しなくても、30cmキューブに、姿を現してくれるお魚が居ればいいやくらいの感覚で、派手目の改良種にしてみました。

通販なのでどのような個体がくるか分からなかったのですが、オスは大きめ(尾鰭除く体長約5cm)。
アピストは寿命が短いから、あまり長く飼えないかもなぁ。

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メスは体型的に細身で、到着した昨日は痩せてて、自分では選ばないなぁという感じでしたが、今日は昨日よりふっくらした感じです。
まぁ、しばらく飼えば体型的には改善するかもしれないので今後に期待しましょう。

よかったのは2匹の相性がとても良さそうなこと。
アピストはオスとメスの大きさに差があるので相性が悪いペアだとメスがつつき殺されちゃったりするのですが、今回のペアは仲良さそうに一緒に泳いでいます。

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巨大ブッシー君が居るので繁殖はしないかもしれないですが、長生きしてくれるといいなぁ。

ちなみに、19日に行った熱帯魚屋ではもう1つの30cmキューブ(水槽2)と45cm水槽(水槽3)にアルビノブッシー(3cm位)を1匹ずつ買ってきて投入しました。(長いヒレが可愛いロングフィンアルビノブッシーもいたんだけど、生長するとヒレまで含めて20cm位になると聞いてあきらめました。 30cmキューブの水槽にはでかすぎるだろう。。。)

ブッシープレコ、最初はコケ取り要員として購入した訳じゃないのに、実は相当なコケ取り能力があると見えて水槽1だけ全くコケが生えないので、今度はコケ取り要員として採用。
水槽1のブッシー君みたいに大きく育ってくれるかな?

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ヤゴがトンボに

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娘達の学校ではプールが終わってからもず~と水が張ってあって、次の年のプールが始まる前に、プール掃除兼ヤゴ取りを行います。
で、低学年は学校でヤゴを飼って観察したり、家に持ち帰ってきたりします。

今年も、下娘が学校からヤゴを持ち帰ったので、プラケースに入れて飼っていたところ、何とトンボになりました!!
#はじめて成功したんです

生きたアカムシを飼ってきてエサをあげたり、水換えをしたりして世話をしていたので嬉しい~。

残念ながら脱皮するところは見れませんでしたが、きれいなアカネ属(たぶん)のトンボでした(写真を撮らずに逃がしてしまいました)。


ドイツラムの子育て



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↑子育てするオス(左)とメス(右)

数年前もドイツラムが産卵・浮上まで行ったことがあるのですが、ご多分に漏れず浮上後数日後には稚魚は消滅(泣)。
ネット情報によれば2週間毎に産卵を繰り返すとあったので期待してたのにその後は全く産卵せず、そのうちそのペアは死んでしまったのでした。。。。

最近またドイツラムが飼いたくなり、GWに1ペア買ってきました。
ところが買ってきてすぐに水あわせの失敗かメスが☆になってしまい、仕方がないので次の週もう一度メスのみ買ってきたのに、これまた水あわせの失敗か1週間程度で死んでしまいました。
最後の挑戦ともう一度次の週メスのみ買ってきて慎重に水あわせをしたところ、今度は大丈夫!しばらく見てるとお腹がぱんぱんになってきて、輸卵管が伸びて水換えした翌日の26日に産卵した模様。

28日には流木の見えるところに稚魚を移してきて、今日稚魚が浮上。
今回のペアは大変仲が良く、オス・メス交互に子供を護っていてとてもほほえましいです。
#前回のペアはオスのみが子育てしてました。

とりあえず冷凍ブラインベビーを与えてみましたが食べてるのかどうか???
どうやら子供が消えるのは、親が食べてるのの他に、餓死してるという話もあるらしいので心配です。


 

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