HOME>歯列矯正

事前相談

こっそりと掲げたカイロの記録に書きましたが、1年余りカイロプラクティックに通ったら、引けていた下あごの位置が前に出てきて、落ちて下がっていた下の位置が上がり、鼻呼吸できるようになりました!
#肩甲骨が寄って下がり、鎖骨も開きました!

すると、舌が上あごの歯列の間に収まらないし、下の歯に当たるし、噛み合わせが変わって歯の高さが合わないし、下唇は上の前歯に当たるしで、口周りが非常に気になるようになってきました。

どれが卵でどれが鶏か分かりませんが、小学生くらいから姿勢が悪く、猫背で首が前に出て、口呼吸で、下あごが引けていたせいで、顎が十分に発達しなくて狭く、前歯は前に倒れて出ているし、下の歯は並びががたがた。。。

いまさら顎を成長させることは出来ませんが、骨のある範囲内でもということで、齢50を目前にして、意を決して歯列矯正をすることにしました。

まず、1件目、普通のワイヤーの矯正をしてくれる歯科に相談に行ったら、レントゲンや歯形をしっかり取ってみてくれたのですが、
・前歯から4本目の小臼歯を抜いてその隙間に前歯を寄せてくるけど、寄せ切れなくて隙間が空くからブリッジをすることになり総額300万円~400万円、
・期間は2年半以上
・しかも噛み合わせが合う保障はない
・歯を動かしている間に歯根が溶けて歯周病になる可能性もある
・今奇跡的に顎関節症もなく頭痛もないなら、いじらないほうが良い
ので、お勧めしないと言われましたorz。。。

しかし、歯列矯正について、いろいろと検索したら、最近は、ワイヤーを歯に貼り付けるのではなく、透明なマウスピースをはめて歯を動かす方法があるらしい。
さらに検索していると、インビザラインというのが見つかりました。

インビザラインは透明なマウスピースを歯にかぶせて、1枚当たり0.25mmずつ歯を動かしていくもので、全然目立たないし、ワイヤーのように器具が口の中であたったりもしないし、食べるときは外せるので、ワイヤーのように食べかすが詰まったりもしない。
一度に動かすのが少しずつなので、ワイヤーみたいに調整した直後の痛みが無い。
ということで、いいことずくめのようです。

欠点としては、1日22時間マウスピースをつけている必要があるので、長い宴会などが多い人には不向きということでしょうか。

この方法は日進月歩なので、以前ならマウスピースで出来なかった症例でも、最先端の治療ができる先生なら可能性がある。
ということで、職場から通えそうな範囲で、日本で初めてスキャナーによる歯型データをとる機械を取り入れて、海外の学会でも講演しているという先生がやっている、インビザライン専門の矯正歯科、本郷さくら矯正歯科に、相談に行ってみました。

すると、いろんな角度から写真を撮って、歯の状態を見ると、残っている右の上下の親知らずを抜くだけで、十分矯正可能との診断!
そもそも、左の親知らずは抜いていて、右だけ残っているから、歯が右から押されているんです。
左右そろえるのに右の親知らずを抜くのはいいかもしれない。

しかも、ネットで調べたところ、インビザラインは通常2週間ごとに新しいマウスピースに替えて歯を移動していくんだけど、説明によると、新しい機械を毎日15分自宅で使うことにより、歯の移動が早くなり、5日ごとに新しいマウスピースに替えられるとのこと!
この結果、治療期間が1/3になり、1年半位で歯が並ぶと思われるとのこと。
おお~、さすが技術の進歩!
#っていうか、1/3にならなければ、4年半も掛かるってことね。。。
#私の歯並び、悪すぎ。。。

気になるお値段は、総額約125万円+毎月の検診費6,500円
インビザラインを取り扱っている矯正歯科さんの中では高いほうだと思います。
しかし、肩の骨折のときに思い知った、医療は職人芸。。。
1件目も断られているし、ネットで見ている限り、私と同じような歯並びの人は難治療症例だと思います。
治療実績や学会発表などを見て、信頼してお任せできるところにしたいと思い、ここでお願いすることに決めました。

この記事のトラックバックURL

http://kayof521.blog107.fc2.com/tb.php/2145-922cecba

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】