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2015年夏旅行3日め(移動日/祖谷渓、渦の道)

今回の旅行も3日め。
今日はレンタカーを借りて、四国を横断し、淡路島に渡ります。
真っ直ぐ行くと、240km位、googlemapの予想では3時間位で着いてしまうので、ここは一つ、四国の秘境に行ってみましょう。

昨夜も早くに寝たので、今日も朝5時に目が覚め、朝風呂へ。
今日は露天風呂に行ってみました。

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ところで、道後プリンス、やけにアメニティが充実していて、かわいい巾着、2本指靴下、ポーチなどが一人1泊あたり一つもらえます。
使わない分は置いてきましたが、リバーシブルの巾着は可愛くて全部もらってきちゃいましたw

さて、ビュッフェスタイルの朝ごはんを食べて、ゆっくり荷造りをして、8時半過ぎにホテル発。

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朝はボンネットバスが巡回していないので、ワンボックスで道後温泉駅まで送ってもらえます。

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レンタカーはちょっと奮発してプリウスを借りてみました。
なお、今回は、レール&レンタカーで借りたのですが、お盆期間中ということで、JRの運賃が割引にならなかったのは大誤算でした(^_^;)
普段は同乗者全員分の乗車券が20%オフ、特急券(のぞみ等一部除く)が10%オフになるので、とってもお得なんですが。。。
でも、駅レンタカーは駅の直ぐ側にレンタカーやさんがあるのでとても便利でした。

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プリウスは、思ったよりは足回りはしっかりしていましたが、荷室は狭めでした。
また、室内の物入れも少なくて、色んな物の置き場に困りました。

松山駅をスタートして松山道を目指すのですが、微妙にナビの癖が分からずミスコースをするなど。
何とか復帰して松山道に乗ってからは順調に進んで、高知道の大豊インターで降ります。
ここから国道32号線で、大歩危の横を通って、お昼は清流のそば処祖谷美人で。
お盆ということもあり、お昼は混んでたらここはパスしようと思ってたけど、ちょうど車を駐められそうだったので、緊急ピットインw

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こんな絶景のところで、美味しい祖谷そばが食べられます。

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何か美味しそうな香りが。。。

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つい、あめご(=アマゴ)の塩焼きを頼んでしまいましたw

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私は山かけそばを頂きました。

お昼を食べたら、日本三奇橋の一つと言われる祖谷のかずら橋を見に行きます。

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現代の技術の粋を尽くして作った瀬戸大橋やしまなみ海道の後に、この橋を見に来る妙w
旅のテーマが橋ですからww

ちょうど、物産館の駐車場(510円)の向かいの駐車場(300円)に1台分空きが出て、さっくり車を停めることができましたが、かずら橋の方は渡る人で渋滞していたので、これを渡るのは諦めました。
この橋、木と木の間に隙間があいているので、スリル満点で、皆そろそろとしか渡らないから渋滞するみたいですね。

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すぐそばの琵琶の滝。

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川遊びとかすると気持ちよさそうです。

ところで、四国山地は非常に急峻で、石槌山なんて、海から20kmも離れてないのに、標高1982mもあります。
祖谷渓のあたりも写真に見られるように非常に険しい地形なのに、山肌に民家が見られるんですよ。
かずら橋を掛けたり、この回りにも、棚田の石垣が見られたりと、何でこんな険しい地形のところに人が??
と思ったら、平家の落人がここまで逃げてきたということのようです。
九州を旅行した時も、なんでこんな行きにくい山奥に人が住んでるのかと思ったら、それも平家の落人がという話だったので、平家の逃げっぷりというのはすごいものがありますね。。。

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お次の目的地は、祖谷の小便小僧へ。
200mの断崖絶壁の上に立つ小便小僧はビビっておしっこも出なさそうw

ところで、この小便小僧は、国道32号線から県道32号線に5km程入ったところにあるのですが、この県道32号線がなかなかの険道でした。
そして、ちょっと小便小僧付近で広くなっているところに路駐する感じで車を駐めて見に行きます。
お盆の時期で混んでいて、車が駐められなかったら、パスしようと思っていたのですが、たまたま1台分空いていたので駐められて良かったです。

さて、ここから徳島自動車どうへ戻るのですが、この険道32号線を13kmほど進みます。
いや~、2013年の秘境、和歌山の酷道の旅に続く、険道の旅w

レンタカーのプリウスは、高速から外れて山道を走っても燃費が下がらなかったのにはビックリでした(@_@)。
しかし、普段、ガソリン食いのマニュアル車に載ってるだけに、オートマだと美味しいトルクバンドが使えなくて、上りはまどろっこしい。
そして、下りはエンジンブレーキを使えないので下りのカーブの下半分で加速しちゃうのと、サスの設定とが相まって思ったラインが取れなくて怖かったです。
う~む、私はたぶん、プリウスは買わないな。。。w

それはそううとして、険道32号を堪能して(笑)、川井池田から徳島道に復帰して、淡路島の方へ。
小便小僧は予定通り14時発。
阿波踊りとドンピシャのタイミングでの移動なので、徳島が渋滞しているかと思ったのですが、意外にもスムーズに流れていました。
そこで、時間があれば寄りたいと思っていた渦の道に寄ることにします。

渦の道も、鳴門北インターで下りて、鳴門公園の駐車場まで渋滞しているとか、鳴門公園の駐車場はいっぱいで入れないという予想に反し、意外にもスムーズに鳴門公園の第2駐車場に入れることができました。
ここに入れられないと、遠い駐車場に駐めてシャトルバスで移動することになるので、ちょっと時間がかかるから、ラッキーでした。

本日の満潮時間は17:50。渦潮の見どころはその前後1時間半ということだったので、その時間を狙って動いたら、バッチリ16時ころに駐車場に入れられましたよ。

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千畳敷の展望台から観る大鳴門橋。

おや?この橋は電車が通っていないのに、2階建で、1階部分が電車が通れるトラス構造になっていますね?
調べてみると、どうやら、計画当初はここに新幹線を走らせる予定だったらしいのですが、それが立ち消えになったとか。

また、渦潮を守るため、橋脚部分に特徴があるようです。

「観光の目玉である渦潮を守るため大鳴門橋の橋脚部分は潮流に影響を与えないよう、多柱基礎構造となっています。大きな柱が一本しかない場合、潮流がせき止められることによって乱れてしまいます。しかし、多柱基礎構造にすることで潮流は柱と柱の間を抜けるため、渦潮へ与える影響を極力小さくすることができます。きれいな渦潮が見える裏側にはこういった工夫があるのです。」
出展:土木学会四国支部「土木紀行」No.4(徳島県)より
http://doboku7.sakura.ne.jp/kikou/dobokukikou4.pdf

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ここを新幹線が走る予定だったんですねぇ・・・

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この空いてしまった空間に歩道を付けて、渦潮を見られるようにしたのが、渦の道です。

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高さがあるので結構怖いw

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折しも大潮、昨日の来島海峡も流れてると思ったけど、鳴門海峡は半端無く流れてる!

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まるで川!
絶対こんなところでダイビングしたくないなw

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これはすごい!!

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いや~、凄かった。
本当は満潮時間の17:50まで見ていたかったけど、宿の晩御飯の時間もあるので、17時で切り上げました。

ここからも渋滞にハマること無くスムーズに移動でき、洲本温泉の本日のお宿、ホテル島花には18時過ぎに到着。
チェックインして早速ひとっ風呂浴びて、19:30からの夕食へ。

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夕食は淡路の食材をふんだんに使ったブッフェ形式+何故か鱧スキ(絶品w)。
ワイン+ビールが2,000円で飲み放題だったので、それを付けてしまい、ついつい飲み過ぎてしまいました。
食事に夢中で写真少なめw
弾き語りのピアノとトランペットのデュエットが交互に演奏して雰囲気がある中で、美味しいお食事を頂けて幸せでした。
これだけ美味しいと、好きなものを少しずつ沢山の種類食べられるので、ビュッフェ形式も良いですなぁ。

食後は再び最上階の海が見渡せる露天風呂に入って、無料マッサージチェアでマッサージしてから就寝。
今日も楽しい一日でした。

明日は父と母のところに行ってから川崎に帰ります。

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