HOME>自転車

大磯クリテリウム最終戦・落車DNF

IMG_2604.jpg


日曜日は体の回復を図るべく早く寝て、月・火・水と残業で朝帰りだったため、ブログのアップができませんでした。
#そして、ちまちまと職場で書いていたこの原稿を14日の金曜日に持って帰るのを忘れたため、何とアップが21日の今日になってしまいました。
タイトルを見ていただくと分かるとおり、最終戦は残念ながら落車でDNFですorz。。。

とりあえず、記録をば。。。

当日はいつもどおり、家を6時に出て会場には7時過ぎ。
いつもはチームメイトのomiさんを乗せていくのですが、今回は自走とのことなので、夫と二人です。
運転中、途中でお腹が痛くなってまずかったですw

3月になりましたが、朝はやはり、寒いです。。。
せっかくいつもの場所にテーブルをセッティングしたのに、結局私は今回も車の中でご飯を食べました。
今日はウォークライドのシクロアカデミアが、子供の自転車教室をやっていましたが、先生があり得ないほど、自転車を自由自在に扱うんですよ。

IMG_2514_2014032122205947e.jpg

IMG_2513.jpg

スタンディングスティルは当然のこと、前進、後退も自由自在、ウィリー、ジャンプ、ゆっくり走って障害物を前輪→後輪と持ち上げてパス、スーパーマン乗りなど何でもあり(びっくり)
あんな風に自転車が扱えたら、安全性も高まるだろうなぁ。。。
まずはフラペで練習だ(笑)。

夫のピュアビギナークラスの出走は9:25からでしたがのんびりしていたので、夫がスタートしてから自分が着替えに行きました。
着替えて戻ってきてから夫のレースの写真撮影。
今日は私の持っている中ではなかなか性能が良い、100mmマクロ(笑)で撮ってみましたよ。
夫、終始いい位置で展開し、最後はあわよくば入賞!というところでした。

私の出走時間は10:50だったので、10:05頃からゆるゆるとアップ開始。
今日もいつものメニューで、10分アップ、1m高ケイデンス×3、残り流しという適当なアップです。
これ以上アップすると、疲れちゃって走れないだろうと思うほどベースがありません(笑)。
しかし、最近、150回転が回せるようになったので、130回転くらいだと余裕を感じますね。

今回は比較的仕事が落ち着いていたので、平日、コンスタントにローラーも回せていたせいか、高ケイデンス1分×3でも、心拍は80%以上にスムーズに立ち上がり、合間にしっかり下がってくるので、なかなか体調がいい感じです。
順調にアップを終えて、トイレに行って、集合場所へ。
今日も長そでアンダーに半袖ジャージ、短いレーパンに足カバーという涼しいいでたちですが、走り始めたらちょうどいい感じですね。

スタート前には、顔なじみになってきた女子選手の皆さんとお話します。
今日は50代カテゴリーにARIの人が二人いるから、集団が速くなりそうなので、私は2周でちぎれます宣言w
#いつも2周でちぎれます宣言してるような気がw

普段、なかなか女性ローディとご一緒する機会はないんですが、レースに出ていると、女性の顔見知りが増えてうれしいです。
レースで競争することが好きってわけじゃないけど、これだけでも大磯クリテリウムに参加した価値があったなぁ。。。

今日は、実は、私はシリーズ戦のポイントリーダーで、完走さえすればそのまま1位をもらえるポジションです。
#女子は参加者が少ないので、5戦全部参加するだけで上位に入れます(笑)

しかも、女子エリートは他クラスとの混走のため、周回遅れになってもレースから降ろされないので、今日の目標は落車せず完走すること。

スタートして、半周後、フリーになったところで一気に加速!
と思ったらそうでもない。
今日は前回にもまして集団が遅めのようです。

二つあるヘアピンの立ち上がりもほとんどシッティングでこなせる感じで、意外と集団の前方にいるのもきつくない。
2周ほどしたところで、サイコンのスタートボタンを押すのを忘れていたのに気づき、やっとサイコンスタート。

スタートしたときには千切れても完走すればいいやと思っていても、いざ走り出してしまうと、集団の中で思うようなポジションで走ってみたいとかいろいろ考えだしてしまうのが自転車乗りのサガなんでしょうか。。。
さすがにこのコースも5回目となって、コーナリングも少しは上達してきた気がします。
心拍もさほど上がらず、脚も余裕なので、何かできないかと考えてしまします。

で、6週目、バックストレートで、ポジションを上げたいなと、右に出ようと右後方を確認。
右から上がってきた人たちが居たので、その人たちがの後ろに着こうと右に出て加速したんです。
すると、たぶん、私の左前方に走っていた人も右に出ようと思ったのか、こっちに出てきたような。。。
私は、それ以上は右によけられなかったため、左の人を体で押し返した、つもりだったんだけど、その直後、はじかれたように落車してしまいました。

すぐに係の人が駆けつけてくれ、一旦外側によけて、集団が過ぎ去ってから内側に移動。
夫も駆けつけてくれました。

とりあえず、立ち上がれるようなので、周回遅れでも完走扱いにはなるから、数周休んで完走目的に走り出そうかと考えてました(笑)
しかし、自転車を持ってきてもらうと、前輪が破損orz。。。ここで夫の前輪を借りて走るか?とも考えましたが、サングラス(度つき・これがないと危険w)も壊れてしまったし、断念しました。
全然レーサーじゃない私ですらこうですから、ツール・ド・フランスの人たちが骨折しても走りだしちゃうのもわかるわ~(笑)

とりあえず、救護のところに連れて行ってもらって、見てもらうと、肩が脱臼しているみたいとのこと。
近くに救急病院があるので、救護の人に病院に連絡してもらい、夫に連れて行ってもらうことにしました。
落車した直後は大したことなかったのですが、時間が経つにつれ、肩から先がどんどん痛くなってきます。
肩をある角度にしていないと痛いので、身動きがとりずらい。
この間腰を痛めたときと同じ位の痛さです(って位腰も痛かったw)。

病院でレントゲンを撮って、先生に肩を入れてもらってやっと痛みが50分の1位になりました。ほっ。
もう一度嵌った肩のレントゲンを撮ってもらって、確認します。
どうやら、転んで肩を打った時に、ちょっと骨も欠けてしまったらしく(上腕骨大結節剥離骨と言っていたかな )、外れていたときはその破片がしっかり映っていましたが、はまった後はその破片もいい場所に収まったみたいです。
とりあえず、このまま肩を動かさないようにとの注意を受けて、三角巾と胸バンドで腕を固定されました。

病院も一通り終わって、お昼を買って、会場に戻ります。
持っててよかった保険証とお金(笑)。

救護の人にお礼と挨拶を言って、心配してチームのベースに立ち寄ってくれたという、他の女子選手の皆さんを探しては状況を報告して、ついでにチームのまっつんさんが出ているミドルや、知り合いのざいこうさんの出ているエリートのレースも観戦(笑)
私がのうのうとエリートのレースを観戦している間に夫はすっかりテーブルや自転車などの荷物を車に積み込んでいてくれました。

まっつんさんは、ビギナー2からミドルに昇格しても5位に入る大健闘!

男子エリートのレースはチーム戦の様相を呈していて、5連覇を狙うイナーメ、地元チームのベルマーレ、その他、竹芝、アクアタマなどが多くのメンバーを送り込んでいます。
知り合いのざいこうさんも出走しており、コースの内側のスペースを右に行ったり、左に行ったり、見ていて非常に楽しかったです。
男子エリート、スピード感が全然違うんだよね。。。
かっこいいなぁ~。

結局、最後まで男子エリートを観戦して、帰りはチームのomiさんも乗せて、帰路につきます。
夫に運転してもらって、私は後部座席で、王侯貴族の気分です(笑)

今回思ったけど、一人で車を運転してレース参戦とか、やっぱり危ないなぁ。
今回は自力じゃ帰って来れなかったと思います。
(そう言う意味では何でもそうで、一人でスキーも同様に危ないw 学生の頃は一人で車でスキーとか行ってたなぁ。。。)
今回は頼りになる夫のおかげで、何不自由なく病院にも連れて行ってもらえたし、荷物もまとめて家まで連れて帰ってもらえたし、本当にありがたかったです。

それに、夫も自転車に乗るので、落車したからと言って、自転車やめろとかも言われないし、右肩を動かせなくて家のことができないのは迷惑だとかも言われないし。
子供たちも何でも手伝ってくれるし。
本当に恵まれていると思います。

その後、主催者のウォークライドさん撮影の公式動画を見ました。
いや~、自分の走ってるところなんてめったに見れないので、動画、参考になります。
ウォークライドさん、ありがとうございます。
で、問題の落車は11分頃に映っていました。

動画:大磯クリテリウム第5戦落車
↑クリックするともう少し大きくてスムーズな動画が見られます。

意外にも自分の記憶がわりと正確だったことにびっくり。
そして、左の人に相当な距離を縁石まで押しやられています。。。
この人、何でずっと私の方に寄り続けたんだろう?
普通、途中でやめないか?まさか気付かなかったのか???いや、そんなはずは無いよなぁ。。。
しかし、他の人を巻き込まなくてよかった。。。

上半身が落ちたところがコース外の土のところだったので、全体的にダメージが少なくて済んだようです。
あの勢いでアスファルトのところに落ちていたらこの程度の怪我じゃ済まなかっただろうなぁ。

今回の落車を避けることができたとすれば、
①危ない走りをしている人には近づかない
←こっちが近づきたくなくても集団の中なので近付いちゃうことはあるよね。。。
 最大限努力しましょう。。。

②縁石まで追いやられてもバニーホップで縁石を飛び越えてコース外に逃げられるテクニックを磨く
←自転車を思い通り操れるテクニックは、いろんな場面で役に立ちそうです。
 実際に走る方を優先しがちですが、8の字やスラローム走行を始めとするテクニック系もきちんと練習しないとだめですね。

③集団の中にいない
←逃げれば接触落車の危険性は少ない。が、実現は難しそうだ(笑)

④押されても押し返せるだけの体重を確保する
←間違ってます(笑)

夫は動画を見て、体格差があるから、女子と男子が混走するのは危ないなぁと言っていましたが、女子だけだと、大きな集団になるだけの人数が集まらないので、今回、50台、60台のクラスと一緒に走らせてもらって、本当によかったです。やっぱり集団走行は楽しくて、自転車の醍醐味だなぁと思います。

全然レース派でない私が今回の大磯クリテリウムに参加したのは、近くて手ごろに参加できるということと、第1戦、第2戦に大好きな西加南子選手が出場していたからです。
なんだか楽しくて、夫も私も結局フル参戦。
おかげさまで、例年なら冬はお休みモードで、頑張っているつもりでもローラー出力が下がるのですが、今シーズンは、下がるどころか、微妙に上げていくことができました。
次のシリーズも男女混走にしてほしいし、是非参加したいです。

この記事のトラックバックURL

http://kayof521.blog107.fc2.com/tb.php/1471-b4bdffe5

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】