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熱帯魚悲喜こもごも

今日は自転車をサボってしまったので、久しぶりに熱帯魚ネタの更新など。。

◎アルビノミニブッシーの稚魚を里子に

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昨年11月23日に発見されたアルビノブッシープレコの稚魚ですが、10匹だけ、コケだらけの30cmキューブ水槽に移したところ、順調に3cmを超えるほどに成長しました。
元の45cm水槽に残った方の稚魚は餌が無くて全滅したものと思われます。

いくら何でも、30cmキューブにブッシープレコ10匹は多すぎるので、1月15日(日)にかねだいに引き取ってもらうことにしました。

狭い水槽で網を振り回して魚を捕まえるのがイヤだったので、ペットボトルで作った簡易トラップを入れておいたところ、10匹中6匹がかかっていました。
残りはなるべく水槽をかき回さないようにそっと捕まえますが、プレコは動きが鈍いので捕まえやすいですね。
さほど苦労することなく、10匹全部を捕まえることが出来ました。
小さな稚魚をこの水槽に移したときは水が変わるショックで結構落ちるのではないかと思いましたが、生存率100%とは素晴らしい(^^)

小さなプラケースに入れてかねだいに持って行くと、たまたま査定アップキャンペン中だったらしく、1匹240円で引き取ってくれました。
正直、引き取ってくれさえすればただでもいいなと思ってたので、とても驚きました。

そして45cm水槽ではまた稚魚が生まれているようです。
次に生まれたらまた10匹ぐらい捕獲してこのコケだらけ水槽で育成してみたいと思います。

◎ブルーラムの♂が☆に(T_T)

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さて、プレコちゃんが居なくなった水槽ですが、実は10月16日に導入したブルーラムの♂が病気に!
目が飛び出て呼吸が荒い、エロモナス病の症状を呈しています。


これまで何匹のアピストやグラミーをエロモナス病で失ったことでしょう。。。
正直、エロモナス病に効くというパラザンDで薬浴しても、徐々に元気がなくなって最終的には皆死んでしまったので、最近ではエロモナスが出たらもうあきらめていたところもあります。

このブルーラムの♂は以前から顔に白いニキビのようなものが出来ては潰れていて、何かな?と思っていたのですが、今回ポップアイになってから調べたところ、どうやら南米シクリッドがかかりやすい頭部穴あき病とのこと。

今までのエロモナスでは白いニキビは見たことがなかったので、これまでのとは違うようです。
で、頭部穴あき病は①亜硝酸濃度、硝酸濃度が高すぎた環境不良説、②偏った餌による栄養不良説、③活性炭を用いた水槽に出やすいので活性炭素説、④ヘクサミタ原虫という寄生虫が内臓に寄生するヘクサミタ原虫説、とさまざまな理由が考えられています。

最初に白い点を見つけたときのことから考えると、亜硝酸濃度、硝酸濃度は測定していて高くなかったので①は×。餌も3種類を回して与えているのでたぶん②も×。活性炭は使ってないので③は×。ということでたぶん寄生虫が原因だったのでしょう。

とりあえず、原因はわからないながら、今回は調子が悪そうと思っていたところだったので、目が出ている!と思った時点(1月12日(金))で、charmの即日便を利用してグリーンFゴールドリキッドを注文し、翌日には隔離して薬浴開始。その後、毎日水替えをしながらココア浴をしていたのですが、どんどん弱っていって結局1週間後(1月20日(土))に☆になってしまいました...

今から思うと内臓への寄生虫なら薬餌を与えるなどしないといけなかったんでしょうね。
毎日1/2換水ももっと時間をかけて丁寧にやらないと体に負担だったかも。
メスとの相性も良く、これまで稚魚は孵らなかったものの、3度も産卵していて、これからと思っていたのに残念でした。。。

◎新しいブルーラムの♂を導入

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↑♀。色も体型もきれいです。目が真っ赤になっていてやる気に満ちています(笑)

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↑導入日(1月28日)の♂。まだ色が出てません。この水槽は相変わらず汚いです。


メスはバリバリにきれいで元気でこれまでもよく産卵していたので、新しい♂をオオツカ熱帯魚さんで購入してしまいました。
今回のオスは前回購入時より大きめの個体で、ちょっと成長したメスとちょうどいい感じの大きさです。
オオツカ熱帯魚さん、購入履歴とかから見て適正な大きさの子を送ってくれたのかなぁ??
今回は4cm位の熱帯魚1匹が水量10㍑以上の水を入れたビニールに入っていて、周りにはカイロが4個も入っていて相変わらずの丁寧な梱包に感心しました。
この寒さにも関わらず、到着時にもお魚は元気でした。

よく水質をウォッチして、今度はニキビも見つけたらすぐ対処して長生きさせたいなぁ。



◎ゴールデンハニードワーフグラミーに稚魚が


なかなか見えるところに出てきてくれないのですが、8mm位に成長した稚魚が1匹います。
このGHDグラミーはブルーラムと同じ10月16日に別水槽に導入したもので、♂がずっと泡巣を作っていたものの、産卵しないなぁと思いながらしょっちゅう水替えをして泡巣を壊していたので、まさか稚魚がいるとは。。。。

しかも、その♂は12月の末から行方不明で、実は飛び出し自殺してたらしく、後程干からびた姿で発見されたので、今の水槽はメスが2匹入っているだけだったので本当に驚きました。
無事に育ってくれるといいなぁ。。。

◎水槽に断熱材を巻いてみた

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今年の冬は寒いですね。
熱帯魚の暖房は電気ヒーターなので、水槽を3本持っていると電気代が結構かかっているのでは?と家人から冷たい視線が。。。。



節電管理のために購入したワットモニターでチェックしたところ、水槽3本でひと月あたりの電気代が1,600円位かかってる感じです。

そこで、ホームセンターで発泡スチロールの板を買ってきて水槽の周りに巻いてみました。
鑑賞しないときは前面には1日分の新聞紙をかけておくことにしました。
これでどれくらい電気代が違うか、もう一度測ってみたいと思います。

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