11/4 連光寺~尾根幹往復@ハンドルを押すの意味

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昨日、ケイデンスで出力を!と、ハンドルは引かないで押す!を頑張ったら、短い時間の出力がすごく出て、いい感触でした。
が、今朝、起きたら全身筋肉痛ww
自転車乗って大胸筋が筋肉痛になったのは初めてかも。。。

朝、ゆっくり起きたら、なんと、天気予報が変わって、今日は天気が微妙な感じ。
朝ごはん食べてから外を見たら霧雨が振ってるし。。。。
通常なら雨ならローラーにするのですが、昨日頑張って、今日はお疲れな感じなので、ローラーでTSS100稼ぐ気力がわかない。。。
ローラーでTSS100稼ごうと思うと、90分、Mat Hayman Paris Roubaix 1か、SST(med)になるんですが、もう、想像するだけできつい。。。

そこで、メットの下にはキャップ、VeloTozeのシューズカバーにウィンドブレーカーの雨装備で、午前中のうちにサクッと走りに行くことにします。同じTSS100でも、ローラーより実走のほうが絶対楽w

今日のテーマは昨日に引き続き、回転でパワーを出すのと、ハンドルは引かないで押す。
ただし、昨日、もう一度BiCycleClub12月号を読み返て、筧五郎さんが言っていることを確認したら、どうやらハンドルを押すのはただ押すのじゃなくて、肩甲骨の動きが重要らしい。
イメージは匍匐前進。

昨日、結構頑張ったので、今日はL6、L7は狙わないで、TSSからL4、L5あたりで、有酸素域の底上げが図れればいいなという思い出出発。

出力考えずに、体の動きをしっかりと把握しながら、ケイデンス100位で回せるギアを選んで走ります。
頑張った次の日の例に漏れず、最初は全然体が立ち上がらないのですが、尾根幹に入る頃には体が立ち上がって、だいぶ踏めるようになってきた♪

上りでもケイデンス100位でなんとか回せるギアを回します。
回転下手なので、すぐにタレそうになるんですが、そこは我慢でケイデンスを維持することに集中します。
このとき、匍匐前進を思い出して、肩甲骨で腕を前に出すイメージにすると、ふっとペダルが軽くなって、気持ちよく回せるようになります。
おおっ、これは、上半身をリラックスして、肩甲骨を胸郭の上で滑らせるイメージ!と思ってたのの発展版だ!
肩甲骨を胸郭の上で滑らせるより、能動的に匍匐前進をイメージしたほうが上手に上半身の力を抜いて上半身と下半身が連動する!

尾根幹の終点のバーミヤンの交差点までいって折返し。
回転と上半身の連動を意識してしっかり走ります。
辛くなってきても頑張ってケイデンスを維持して!

今日はそんなに頑張らないはずだったのに、南野のあたりで気持ち悪くなってきた💦
しかも、雨が本降りになってきたし。。。。

杜の一番街北の信号に向かう坂は、敢えてインナーに入れて、回転で上ります。
タレそうになるところをしっかり最後まで我慢しましたよ。

尾根幹最後の平坦部分から川崎街道も、信号スタートのダンシングを肩甲骨を動かしてハンドルを押すイメージで。

うん、頑張った♪
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昨日頑張ったから今日はSST~L5で有酸素域を鍛えようと思ったのに、何、このL7の分量。。。
単独走でここまでがんばれたらなかなかでしょう。。。。

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πコーチによると、今日のIFは0.95???
いやぁ、頑張ったわ~。
そりゃ、途中で気持ちが悪くなっても仕方がないかもw

出力見ないで、体感で早めのケイデンスを回せるギリギリのギアを踏んでただけなのに。。。。

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2018年11月4日
内容:連光寺~尾根幹往復
テーマ:回転でパワーを出す。肩甲骨の動きでハンドルを押す!
体調:昨日のダメージはどこへ。。。
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