45cm水槽のライトをLEDに買い換えました(AXY LC 450 )

うちの水槽は、3灯にするために安い2灯と1灯の蛍光灯を乗せています。
しかし、安い蛍光灯のため図体が大きくて、上面をほとんど覆っているため、ファンを付けた夏は、微妙なバランスを取って何とか乗せている状態でした。

もっとスリムなライトが欲しいなぁと思って、1台で3灯の蛍光灯に目星をつけていたのですが、それがどうやら販売終了になるらしい。
なら今のうちに買おうかなと思ってcharmさんのHPを見ていたら、目星をつけていたアクシーのシリーズのLEDのライトを安売りしている。


↑amazonの方がもう少し安かった(^^;;;

ちょっと前はLEDは水草育成には向かないと言われていたのですが、どうでしょうかねぇ。。。
波長を見ると、光合成に必要な赤い波長が少なそうな感じですが。。。

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取りあえず、私の水槽には気難しい水草は入っていないので、思い切って2台、ポチッとな。

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これがライト交換前の状態。直管蛍光灯3灯。
水草はとりあえず元気に育っています。

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LC 450を1つ乗せた状態。
カメラでISO、シャッタースピード、絞りを固定しているので、条件は同じで写ってるはずです。
これでは少し暗いですね。

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2つ乗せた状態。
明るさ的には一番上のより明るいくらいですね。
後は波長的に大丈夫かなってところですか。

水槽の上がすっきりしたし、消費電力も45W→24Wになったのもいい感じです。
発熱もしないから、水温も上がらないだろうな。
これなら夏前に変えればよかった。

しばらくこれで水草の様子を見て、良さそうだったら30cmキューブ2本に乗せている60cm用蛍光灯もこれに変えようかな。

ブルーラムのメスを再び導入

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↑水合わせ中、お互いが気になってます。


ここで書いたように、10月に導入したブルーラムのオスが死んでしまい、1月28日に新たなオスを購入したのですが、なんとそのあとすぐ、2月10日にメスがエラ病で死んでしまいました。

エラ病を発症した原因はたぶんオスを導入した時に水槽から取り出して、水槽を大掃除したんだけど、その時に隔離してた入れ物の水温が下がりすぎてしまったからではないかと。
よく卵を産むメスだったので本当に残念です。

立て続けにオス、メスと死んでしまったので、さすがに新たに魚を買うのは相当迷ったのですが、オスが一匹だけというのも寂しいので、やっぱりメスを買ってしまいました。

購入したのはいつものようにオオツカ熱帯魚さん。
こんな小魚1匹でも立派な発泡スチロールの箱にカイロを入れて、水が10リットル以上入ってそうなビニールに入れる丁寧な梱包で発送してくれます。

今回も慎重に水合わせをしてメスを水槽に放します。
う~ん、今回はオスがメスを追いかけてるなぁ。
つつき殺されないようによく観察して、危なそうなら分けよう。

早く仲良くなって卵を産んでくれるといいなぁ。
そして、今度こそ長生きさせたい!

熱帯魚悲喜こもごも

今日は自転車をサボってしまったので、久しぶりに熱帯魚ネタの更新など。。

◎アルビノミニブッシーの稚魚を里子に

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昨年11月23日に発見されたアルビノブッシープレコの稚魚ですが、10匹だけ、コケだらけの30cmキューブ水槽に移したところ、順調に3cmを超えるほどに成長しました。
元の45cm水槽に残った方の稚魚は餌が無くて全滅したものと思われます。

いくら何でも、30cmキューブにブッシープレコ10匹は多すぎるので、1月15日(日)にかねだいに引き取ってもらうことにしました。

狭い水槽で網を振り回して魚を捕まえるのがイヤだったので、ペットボトルで作った簡易トラップを入れておいたところ、10匹中6匹がかかっていました。
残りはなるべく水槽をかき回さないようにそっと捕まえますが、プレコは動きが鈍いので捕まえやすいですね。
さほど苦労することなく、10匹全部を捕まえることが出来ました。
小さな稚魚をこの水槽に移したときは水が変わるショックで結構落ちるのではないかと思いましたが、生存率100%とは素晴らしい(^^)

小さなプラケースに入れてかねだいに持って行くと、たまたま査定アップキャンペン中だったらしく、1匹240円で引き取ってくれました。
正直、引き取ってくれさえすればただでもいいなと思ってたので、とても驚きました。

そして45cm水槽ではまた稚魚が生まれているようです。
次に生まれたらまた10匹ぐらい捕獲してこのコケだらけ水槽で育成してみたいと思います。

◎ブルーラムの♂が☆に(T_T)

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さて、プレコちゃんが居なくなった水槽ですが、実は10月16日に導入したブルーラムの♂が病気に!
目が飛び出て呼吸が荒い、エロモナス病の症状を呈しています。


これまで何匹のアピストやグラミーをエロモナス病で失ったことでしょう。。。
正直、エロモナス病に効くというパラザンDで薬浴しても、徐々に元気がなくなって最終的には皆死んでしまったので、最近ではエロモナスが出たらもうあきらめていたところもあります。

このブルーラムの♂は以前から顔に白いニキビのようなものが出来ては潰れていて、何かな?と思っていたのですが、今回ポップアイになってから調べたところ、どうやら南米シクリッドがかかりやすい頭部穴あき病とのこと。

今までのエロモナスでは白いニキビは見たことがなかったので、これまでのとは違うようです。
で、頭部穴あき病は①亜硝酸濃度、硝酸濃度が高すぎた環境不良説、②偏った餌による栄養不良説、③活性炭を用いた水槽に出やすいので活性炭素説、④ヘクサミタ原虫という寄生虫が内臓に寄生するヘクサミタ原虫説、とさまざまな理由が考えられています。

最初に白い点を見つけたときのことから考えると、亜硝酸濃度、硝酸濃度は測定していて高くなかったので①は×。餌も3種類を回して与えているのでたぶん②も×。活性炭は使ってないので③は×。ということでたぶん寄生虫が原因だったのでしょう。

とりあえず、原因はわからないながら、今回は調子が悪そうと思っていたところだったので、目が出ている!と思った時点(1月12日(金))で、charmの即日便を利用してグリーンFゴールドリキッドを注文し、翌日には隔離して薬浴開始。その後、毎日水替えをしながらココア浴をしていたのですが、どんどん弱っていって結局1週間後(1月20日(土))に☆になってしまいました...

今から思うと内臓への寄生虫なら薬餌を与えるなどしないといけなかったんでしょうね。
毎日1/2換水ももっと時間をかけて丁寧にやらないと体に負担だったかも。
メスとの相性も良く、これまで稚魚は孵らなかったものの、3度も産卵していて、これからと思っていたのに残念でした。。。

◎新しいブルーラムの♂を導入

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↑♀。色も体型もきれいです。目が真っ赤になっていてやる気に満ちています(笑)

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↑導入日(1月28日)の♂。まだ色が出てません。この水槽は相変わらず汚いです。


メスはバリバリにきれいで元気でこれまでもよく産卵していたので、新しい♂をオオツカ熱帯魚さんで購入してしまいました。
今回のオスは前回購入時より大きめの個体で、ちょっと成長したメスとちょうどいい感じの大きさです。
オオツカ熱帯魚さん、購入履歴とかから見て適正な大きさの子を送ってくれたのかなぁ??
今回は4cm位の熱帯魚1匹が水量10㍑以上の水を入れたビニールに入っていて、周りにはカイロが4個も入っていて相変わらずの丁寧な梱包に感心しました。
この寒さにも関わらず、到着時にもお魚は元気でした。

よく水質をウォッチして、今度はニキビも見つけたらすぐ対処して長生きさせたいなぁ。



◎ゴールデンハニードワーフグラミーに稚魚が


なかなか見えるところに出てきてくれないのですが、8mm位に成長した稚魚が1匹います。
このGHDグラミーはブルーラムと同じ10月16日に別水槽に導入したもので、♂がずっと泡巣を作っていたものの、産卵しないなぁと思いながらしょっちゅう水替えをして泡巣を壊していたので、まさか稚魚がいるとは。。。。

しかも、その♂は12月の末から行方不明で、実は飛び出し自殺してたらしく、後程干からびた姿で発見されたので、今の水槽はメスが2匹入っているだけだったので本当に驚きました。
無事に育ってくれるといいなぁ。。。

◎水槽に断熱材を巻いてみた

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今年の冬は寒いですね。
熱帯魚の暖房は電気ヒーターなので、水槽を3本持っていると電気代が結構かかっているのでは?と家人から冷たい視線が。。。。



節電管理のために購入したワットモニターでチェックしたところ、水槽3本でひと月あたりの電気代が1,600円位かかってる感じです。

そこで、ホームセンターで発泡スチロールの板を買ってきて水槽の周りに巻いてみました。
鑑賞しないときは前面には1日分の新聞紙をかけておくことにしました。
これでどれくらい電気代が違うか、もう一度測ってみたいと思います。

稚魚が~@ブッシープレコ

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昨夜、熱帯魚に餌をやろうとしてふと覗き込むと、フィルターのシャワーパイプに何か動いてる。
???と思ってよく見たら稚魚だ~。
この形はブッシープレコちゃんね

↓お父さんはこれ
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ざっと数えたところ30匹くらいいそう。
既に12~13mm位の大きさになってるっていったいいつ孵ったんだろう(^^;;;
でも小さくてかわいいの

水替えとかして大丈夫かなぁ?
ちゃんと餌を食べるかしら?
大きくなると10cm位になるこの魚、全部大きくなったら困るわ~。
でもやっぱり楽しみ♪

コバルトブルーラムなど熱帯魚購入

夏が終わり、水槽の温度も落ち着いてきたので、熱帯魚を購入しました。

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昨年9月に購入したアガシジィ・ファイヤーレッドが死んでしまい、グリーンネオンが10匹と10cmオーバーのブッシープレコのみだった第1水槽には、ゴールデンハニードワーフグラミーを3匹。


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夏、ガラス蓋ができない間にどんどん飛び出し自殺をしてしまい、ついにラスボラ・ヘテロモルファの親世代1匹と子供1匹になってしまった第2水槽にコバルトブルーラムのペア。

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8月に4年弱買ってたエンゼルちゃんが死んでしまって、ラミーノーズテトラが6匹とアルビノブッシープレコ♀が1匹しかいなかった第3水槽に第2水槽からアルビノブッシープレコの♂を連れてきて、新規にパールグラミー3匹を導入。

購入したのはオオツカ熱帯魚さん。
これまで、熱帯魚の通販はcharmさんを利用してましたが、コバルトブルーラムのペアが欲しかったので、自分で繁殖させているオオツカ熱帯魚さんから購入することにしてみました。

パッキングはたっぷりの水に入った元気できれいな個体ばかりで、通販の熱帯魚の品質の高さに感心します。
慎重に水合わせをして水槽に放したら、どの子もヒレをきちんと立てて、呼吸も普通で、すぐに水槽に慣れて水草をつついたり、前の方に出てきて元気な姿を見せてくれたりします。

しかし、今日第3水槽を見ると、これまでいたアルビノブッシーやラミーノーズテトラの呼吸が速い!
年寄りラミーノーズテトラの1匹が以前から呼吸が荒く、エラ病気味だったので、マズイ、病気が蔓延したか!???と焦りましたが、同居しているレッドラムズホーンが水面近くに集まっていたため、急きょ水替えをしてエアレーションをしたら収まりました(^^)

どうやら、急に魚の個体数が増えたところに、突然の気温の上昇に伴う溶存酸素の低下でお魚たちが酸欠気味だったようです。
気づいて良かった。

今回買ったお魚たち、長生きしたり、繁殖してくれたりしたらいいな。

 

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