HDD交換

火曜日、パソコンを立ち上げようとしたら、突然デスクトップが利用出来ませんのメッセージが出て、デスクトップや、ツールバーの内容が消えてしまいました。

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どうも、HDDを認識していないらしい。。。。
何度か立ち上げたりしている内に認識したので、ディスクの修復を掛けたら一旦は復活。
でも、これは、明らかにHDDがおなくなりになる前兆でしょう。。。

こういうときのために、システムはSSDで、データは物理的な別ドライブ、しかもデータディスクは更に物理的別ディスクにミラーを掛けているので、データ的損失がないのが救いです。

このHDD、2011年5月にパソコンを組んだときに、前のパソコンからの流用パーツで持ってきたので、既に6年以上経過しています。
よく持ったほうだわ。

というわけで、週末までだましだまし使って、今日、PC-DEPOTでHDDを買ってきました。
Amazonの方が安いんだけど、初期不良とかあったときに、すぐに交換してくれるので、PCパーツはPC0-DEPOTで買うのが好き。
#ついでにエアダスターも無かったのでお掃除用に購入

早速ケースを開けて、まずは掃除w
最近、掃除してなかったから、パソコンのファンの音が大きかったのよね💦
案の定、ファン回りなど、ホコリだらけでしたよ。。。

きれいにお掃除をして、HDDを入れて、旧Dドライブからデータをコピー。
むむ。。。2日以上とか言ってるよ。。。。
しばらく見てたら、順調に予想時間が減っていったので、お昼を食べてから自転車へ。

ところが、帰ってきたら、40%のまま一向に進まないし、1個のファイルをコピーするのに10秒以上かかってる。。。。
この先6万個以上ファイルがあるのに、これじゃぁ永遠に終わらないぞ。。。

夜まで見ていましたが、遅々として進まないので、諦めてコピーは一旦終了。
データドライブは、ミラーを掛けているので、そちらから復活させることにします。

元ディスクのデータを消してもミラー先のデータを消さない設定にしているので、無駄なファイルが多いから、できれば元ディスクからコピーしたかった。。。

さすがに、元気なミラー先のディスクからのコピーは早く、2時間かからずにコピーできました。

今回買ったのは、Seagateの3T、7200rpmのもの。およそ9,000円でした。
データディスクだから、5400rpmでも良かったかな??

HDDが新しくなったら、気持ちパソコンが速くなったような。
多分、前のHDD、マイドキュメント全部が不調になって、処理が引っかかってたと思われます。
中も掃除したのでPCがものすごく静かになりましたw

これまで使ってたのはWestern digitalの2Tが2台で、何年も壊れてないので、Western Digitalが良かったか?
その前はSeagateを使ってて、特に不具合も感じなかったので、まぁ、大丈夫と思いたい。
今回のも長持ちしてくれるといいな。

スマホを買いました(Huawei P9)

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今まで使っていたスマホは2014年11月に初代スマホ(galaxy note)が突然死して、急遽白ロムで購入したXperia(z1 s0-01f)です。
このスマホ、春頃にお化けタップ現象が出て、画面下端が常にタップされる状況に。。。
このときはスマホを初期化したら収まりました。

ところが、この夏、暑くなったせいか、8月、スマホが熱くなり、画面上端でお化けタップ現象が出たので、画面を消してスマホを冷まし、再び上げたら、ステータスバーが下りなくなりました。

開発者向けオプションからタッチ操作を表示にして検証すると、画面上端5mm位のタッチを認識していないようです。
ちなみに、横画面にしてもステータスバーが下りないなと思ったら、画面右端も5mm位タッチを認識してなかった。

仕方がないので、Open Notificationsというステータスバーを開くアプリで対応していましたが、今度は、カメラのときだけ戻るボタンの反応が悪くなり、何度も連打しないと戻らなくなりました。

それでも、根本的には困らないのでそのまま使っていました。
ところが、症状はだんだんひどくなり、9月の上旬、画面右端が1cm位タッチを認識しなくなってしまいました。
さすがに右端1cmを認識しないと、qwertキーボードで、p、BS、リターンが押せない、fbのコメントの投稿ボタンが押せないなど、いろいろと不便です。
とりあえず、普段はオフにしている画面の自動回転をオンにして、縦画面、横画面を駆使して乗り切ります。
#swarmだけは横画面に対応してなくて投稿できませんでした(^_^;)

いよいよ困ったなぁとネットを検索すると、2ch情報では、Xperiaでステータスバーが下りなくなる現象はこの7月位から頻発しているようですね(X3 compact SO-02Gの板)。
MVNOでドコモと契約なしでも、ドコモショップに持って行ったら、無償で修理してくれたとの書き込みもある。

しかし、修理に出すと、たぶん2週間くらい戻ってこない。
前回、スマホが壊れたときも修理から戻ってくるのを待てずに買っちゃったんだよね~。

さて、今回はどうするか。
今使っているXperiaは3年前のモデルだけど、動作が重くなったりもしてなくて、不満はないんですよね~。
ちなみにバッテリーテストしたら3142000とめっちゃ優秀で全然ヘタってない。

代替機が手元にあれば修理に出すんだが。。。

【現状】
SONY xperia z1 s0-01f:プロセッサ MSM8974 2.2GHz(Quad core) 、ROM 32GB、RAM 2GB バッテリー容量:3000mAh、画面5インチ1080×1920
使用ROM6.6GB、RAM1.4GB、SDカードのデータ15GB

とりあえず、購入を前提に機種を選んでみましょう。
これまでの経験から、スマホは2年で壊れると考えると、スマホに出せるのは3万円くらいだなぁ。
画面サイズは夫の5.5inchは大きいので、5インチクラスが希望。
運用はiijmioでデータ通信のみ。

最近はSIMフリー端末が結構出てきたので、docomoの白ロム機じゃなくてもいろいろありますね。
5インチ、3万円程度のクラスで探すとこんな感じ(9月中旬)。

Zenfone 3 520KL:プロセッサ Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8 コア 、ROM 32GB、RAM 3GB バッテリー容量:2650mAh、画面5.2インチ1080×1920<amazon 平行輸入品で31kyen

Huawei P9 LITE:プロセッサ Kirin 650 Chipset 8コア(2.0GHz×4、1.7GHz×4) 、ROM 16GB、RAM 2GB バッテリー容量:3000mAh、画面5.2インチ1080×1920<amazon 27kyen

FREETEL SAMURAI REI: プロセッサ MT6753 Octa Core 1.3GHz 64bit、ROM 32GB、RAM 2GB バッテリー容量:2800mAh、画面5.2インチ1080×1920<amazon 28kyen

Xiaomi Mi 5 Standard Editon:プロセッサ Snapdragon 820、Quad-Core 1.8GHz x 4 、ROM 32GB、RAM 3GB バッテリー容量:3000mAh、画面5.15インチ1080×1920(SDカード使えない)<amazon 42kyen

arrows M03:プロセッサ Qualcomm MSM8916クアッドコア 1.2GHz、ROM 16GB、RAM 2GB バッテリー容量:2580mAh、画面5インチ720×1820<amazon 37kyen

【追加】
Huawei P9:プロセッサ Kirin 955 オクタコア(4 x 2.5GHz A72 + 4 x 1.8GHz A53) 、ROM 32GB、RAM 3GB バッテリー容量:3000mAh、画面5.2インチ1080×1920<amazon 52kyen
Huawei Honor8: プロセッサ Kirin 950(オクタコア)、ROM 32GB、RAM 4GB バッテリー容量:3000mAh、画面5.2インチ1080×1920<楽天モバイル 特価36kyen+SIM手数料3000yen

【参考】
Xperia X Performance SO-04H:プロセッサ snapdragon820(MSM8996/2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア)、ROM 32GB、RAM 3GB バッテリー容量:2570mAh、画面5インチ1080×1920<amazon平行輸入品で67kyen。

こうしてみると、やはり海外メーカーはコスパが高いですね!
参考に挙げた最新のソニーXperiaと同等以上のスペックで価格は半分。。。
富士通arrowsは価格的には頑張ってるものの、スペックに劣る。。。

Zenfone3、Huawei P9 Lite、FREETEL Samurai Rei、Xiaomi Mi5の中では、
まず、Xiaomiはスペックは非常に良いのですが、SDカードが使えないので却下。
Freetel Samurai Reiはよさそうだけど、爆熱との口コミがありちょっと避けたい。

というわけで、
Huawei P9 LiteはROM 16GB、RAM 2GBをどうみるか。
Zenfone 3はバッテリーが2650mAHをどうみるか。
の2択となりました。

と思ってたら、価格が高いので候補からはずしていたP9が、楽天モバイルのキャンペーンで3万円台で出ていたのを教えてもらいました。
そのキャンペーンはすぐに終わっちゃったのですが、すぐに、音声SIM・1年縛りのキャンペーンで29,900円(SIM手数料込み)が出てきた。
むむむっ。。。と悩んでいたら、ほぼ同スペックで、カメラがライカ仕様じゃないHonor8が予約特典で35,800円なのを発見。+データSIM手数料3,394=39,134円。

これを機会に下娘の部活及び家族連絡LINE用に、Xperiaを修理して貸してやることにして、
P9なら、音声SIMベーシックプラン(200kbps)1,250円から下娘用にiijmioのファミリープランにSMS付SIMを追加すると想定して540円を引いて、差額710円x11ヶ月+29,900=37,610円。
この値段ならP9かな。
1年は下娘は200kbpsで我慢してもらって、1年経ったらiijmioのファミリープランにSIMを1枚追加しよう。

楽天モバイルの29,900円のキャンペーンもすぐに受け付け停止になっちゃったんですが、こまめに覗いていたら、24日(土)の朝30分だけ、受け付けてた隙に注文できました♪
楽天モバイルは契約月1ヶ月無料なので、配達日を10月1日に指定w。
楽天のポイントが1万円ほどたまっていたので、全額投入しました。

明日には新しいスマホが到着するという、9月30日(金)、とうとうXperiaの下端1cmもタップできなくなり、ナビゲーションバー(戻るとかホームとか)が押せなくなりました。
これはとても不便。。。
途中で諦めてタブレットにテザリングしてタブレットでSNSをやってましたが、ホント、新しいスマホを注文しておいて良かったです。

Xperiaはmicro SIMなので、30日(金)にiijmioのnano SIMへの変更手続きをしました。
Iijmioで発送すると、手持ちのSIMが通信できなくなり、10月1日(土)の今日、通信が切れましたが、その間は楽天SIMが使えたので不便はありませんでした。
っていうか、twitter、facebook、LINEくらいだと、200kbpsでも殆ど困りませんねw

新しいスマホ、まず感動したのが、画面全部のタップが使えるってなんて便利なんだろう!!というww
今日一日使ってみましたが、動きはサクサクだし、電池の持ちもいいし、大きさはちょうどだし、薄いし、なかなかいい感じです。

続・Kindleの読み上げ【英語編】

以前書いたように、最近は、徒歩時間、家事時間等、耳が暇な時間は、kindleの本をTalkBackで読み上げさせているのですが、Kindleで次に読む(聴く)本を選んでいたら、原著の方が安いことを発見。<って英語を勉強してた10年前からそうだったよw

もしかして、英語も読み上げさせればいいんじゃね?と思って、サンプルをダウンロードして、英語に対応している(っていうか英語が本家)のgoogleテキスト読み上げ君で読み上げさせてみたら、意外といけそう。

ということで、次に聴くのは英語の本にしました。
しかし、しばらく聴いてみると、googleテキスト読み上げ君、日本語と同じように、ピリオドでの間合いが狭く、一方、Mr.などのピリオドの後で間を空けて、リズムが悪くイマイチ聞きにくい。

日本語でも読み上げエンジンを別のにしたら激的に聴きやすくなったので、英語も??と思って検索し、評判が良かったIVONA Text-to-Speech HQ TTSを入れてみました。
音声データは、Google Playにある最も聴きやすそうな英語はイギリス英語の女性Amyさんだったので、これを入れてみたところ、超絶ナチュラル!感動です!!
でも、聴いてるのがアメリカの小説なのに、イギリス英語で違和感がww

IVONAのホームページを見るとUS Englishの音声データもたくさんあるんだけど、android用にダウンロードは出来ないのかな?
それにしても、いろいろ聞き比べてみると、音声データで抑揚のつけ方や間の取り方に個性があって面白い(^^)

と思って更に検索したら、google playじゃない、android アプリ配布サイトに、アメリカ英語の女性、Kendraさんが居るのを発見。
Kendraさん、以前はgoogle playに居たようなんですが、今は居なくなっちゃったみたいなんですよね。

どのサイトがいいかよく分からないけど、なんとなくAptoideからダウンロード。
#Aptoideのダウンロードアプリをインストールし、そこからIVONA Kendra US English betaを入れる必要があります

AmyさんとKendraさんが同居してると、
「設定」→「ユーザー補助」→「テキスト読み上げ」で
IVONA Text-to-Speech HQの設定で「言語」をアメリカ英語
「IVONA Text-to-Speech HQの設定」でPreferred Voiceに「Ivona Kendra」にしても、
音声ガイドなどはKendraさんが読んでくれるけど、なぜかKindleの本文はAmyさんが読んじゃうので、Amyさんを削除しちゃいました。

Kendraさん、聴きやすいアメリカ英語だ♪
Ivona TSSは、読み上げ速度や、声のピッチを好みで変えられるので、とても聴きやすくなります。
感情はこもらないけど、人の朗読と区別がつかないぞ!?
これはAudibleとか商売が成り立たなくなるかもしれない。

なお、Ivona TSSでは、日本語のN2 TSSで発生する、通し読みできなくなる、ページの頭を読んでくれないなどの問題は生じず、極めて快適に通し読みをしてくれます。
#メール着信等やふとした拍子にページが送られちゃうのは変わらず。

それにしても、N2 TSSも頑張ってるんだけど、本の朗読は日本語より英語の方が進んでるなぁ。
まぁ、音読させるなら英語の方が圧倒的に簡単だもんねぇ。。。
原作が英語の本は翻訳より英語で聴くほうが多くなるかもw

サブ機、サブ2号機もWindow10に

5月16日に母艦パソコンが勝手にwindows10にアップグレードされてしまって早1月。
使い勝手も悪くないし、簡単にアップデートできたし、うちの環境では使えない周辺機器もなさそうなので、アップグレード期間が切れる前に、サブ機もアップグレードすることにしました。

手持ちのサブ機は、主にZwiftをするときに立ち上げてるLenovo X121eと、下娘が勉強するときにたまに立ち上げるNEC Lavie light LB350/FW

Lavieちゃんは2012年2月に買ったもので、メモリは2GBに増強していますが、CPUはAtomという非力なネットブック。
乗ってるOSは非力なOS用のWindows 7 starter。
Microsoftさんは、スペック的に大丈夫だからWindows10にしなよ、とお勧めしてくるのですが、これはさすがにWindows10は難しいだろうと思いつつ、ネットを検索すると、Windows10にしてみたつわものが結構居ることが分かりました。
ここは怖いもの見たさで、Lavieちゃんもアップグレードしてみることにしましょうw

Windows 10にする前に、X121eとLavieちゃん、両方通常のwindowsアップデートを掛けますが、まずこの段階で、Lavieちゃん、1日かかりましたよ。。。
大丈夫か???

【Lenovo X121e】

DSC_0580.jpg

その間にX121eの方を進めます。
X121の方は2011年8月に買ったものですが、こちらは低電圧版のcore i3でそんなに遅くないし、現役で普通に使っています。
ところが、windowsアップデートはすんなりと終わり、Windos10のアップグレードも進むんですが、75%位進んだところで、「以前の Windows に復元しています」と出て、失敗する。
システムの更新の画面のエラーメッセージは「C1900101-4000D」でした。

なぜかその都度windows10をダウンロードに行くので、1時間くらいかかるこのプロセスを3回ほどやってみてだめでした。
ネットを検索すると、新しく管理者権限でユーザーを作り、そちらからアップグレードすると良いとありましたので、やってみましたが、それでもダメ。
次に、msconfigからクリーンブートしてアップグレードすると良いとありましたので、やってみたところ、やっと成功!
何か余計なものが立ち上がって邪魔をしていたようですね。

ところが、ここで間違って、インストール用に作った新しいユーザーではなく、もともとのユーザーを削除してしまうという失態を。。。。
元の環境に戻せなくなったし、ファイルも消えたけど、ここにしかない重要なファイルはないし、環境はまた新たに構築すればいいかと思い、msconfigで通常ブートに戻したら。。。。。
げげ、、windows10が立ち上がらなくなったorz。。。。

セーフモードは立ち上がるけど、通常モードは何度かやってもダメです。
「自動修復」は立ち上がってくるので、仕方なく、そこから「詳細設定」→「トラブルシューティング」→「このPCを初期状態に戻す」→「個人用ファイルを保持する」で初期化してしまいました。
ソフトは必要に応じてまたインストールすればいいや。

ということで、結果としてきれいな状態でwindows10がインストールできました。
#本当は「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ修復」とか、「スタートアップ設定」で何とかなったような気もしますが、新しいOSがきれいな状態でスタートできたのでまぁいいか。。。

とりあえず、Internet security、chrome、google日本語入力、Zwiftだけ入れました。
ダウンロード版で買った、DIGAの録画をPCで見るための、Dixim Digital TVが消えてしまい、ダウンロード期限も過ぎていたので買いなおしか(^^;;;;と焦りましたが、太っ腹なASKWAREさんが、windows10版のアップデータ(という名の新規インストール版)を置いておいてくれて、サポートページの購入履歴からシリアル番号もサルベージ出来たので無事再インストールできました。
http://www.ask-support.com/askware/?p=1065

最近は旅行先で写真データを加工する必要がないから、インストールするソフトはこれだけで足りたりしてwww

【Lavie light LB350/FW】

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さて、X121eに何とかwindows10が入ったので次はLavieちゃんの番です。
windowsアップデートをかけたら、すんなりとwindows10のインストールまで進みましたが、やはり、「C1900101-4000D」のエラーが。。。

しかし、X121eの経験で、何か最初に立ち上がっているものが邪魔をしているなぁと思い、検索を掛けると、セキュリティソフトを止めるかアンインストールしろとある。
http://answers.microsoft.com/en-us/insider/wiki/insider_wintp-insider_install/how-to-troubleshoot-common-setup-and-stop-errors/324d5a5f-d658-456c-bb82-b1201f735683

おお、これに違いないと、Lavieちゃんに入れているAvast!を削除し、念のためWindow10のダウンロードが終わったところで無線LANを切ってからOSのアップグレードを掛けてみたら、今度はいけました!
こっちはソフトや設定などはそのまま引き継がれています。
#って簡単に書いてるけど、ダウンロード、インストールに時間がかかるのよ~

とりあえず立ち上げてみたら、windows7 starterより軽いかも♪
忘れずAvast!をインストール。

大きめの画面でネットしたいだけならタブレットで十分(っていうかそっちの方が便利)ですが、せっかくなのでLavieちゃんにももう少し頑張ってもらいましょうw


母艦機はInternet Securityが入っていても何の苦労もなくアップデートできたので、何で同じInternet Securityが入っているX121eが引っかかったのが謎ですが、何とかアップグレードできてよかったです。
しかし、PC系は一度はまると時間が取られるねぇ。。。
おかげで、この2日くらい寝不足ですww

AndroidスマホのKindleに読み上げ機能を導入しました

AndroidスマホのKindleに読み上げ機能を導入しました。

昨日Twitterを見ていたら、東大の早野龍五先生が、iPhoneのkindleの本をiOSの読み上げ機能を使って散歩中に聞くとツイートしていました。
英語を一生懸命聞いていたときはaudibleを契約して、耳が暇なときは音声で英語の本の朗読を聞いていたのですが、確かに、歩いているときなど、耳が暇なときに本を聞くことが出来たらいいなぁ。
早速、androidでも出来るかなと調べたところ、視覚障害者用のtalkbackという読み上げ機能を使えば出来るらしい。

やりかたはこの辺↓を参考に、まずは音声エンジンを入れ、TalkBackを有効にします(※)。
私は音声エンジンはN2 TTSを入れました。

暇つぶし雑記帳
ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ
今日覚えたことの覚え書き

※ いきなりTalkBackを有効にする前に、基本の操作を頭に入れておいたほうがいいです。
TalkBackを入れるといきなり操作性が変わりめげそうになりますが、まずは以下の基本を抑えれば何とかなります。
・シングルタップで選択、ダブルタップで決定、
・二本指スワイプでスクロール
(下→左のスワイプで戻るを覚えておくと便利)

・TalkBackは音量ボタンの大小を同時に長押しすることで簡単に一時停止できます(出来ない場合はTalkBackの設定で出来ます)。
・いつも確認しますかのチェックを選択→ダブルタップではずしてからOKを押すと、確認を求められなくなるので便利です。
・読書を再開するときは画面の上端を下にスワイプしてandroidの通知を出して、TalkBackが停止しましたのタブをクリックするとTalkBackを再開できます。

これでいつでも簡単にTalkBackを一時停止/再開できるようになりました♪
設定までTalkBackをオフにしに行くにしても、一時停止にしたほうが操作が楽にできるので便利です。

なお、これは一時停止なので、一時停止のままスリープに入るとスリープから復活するときにTalkBackが再開し、いろんな操作が読み上げられちゃいますので注意。
#あわてず音量大小同時押しで一時停止にw
場面場面でユーザー補助からオフするか、一時停止にするかを選んだほうがいいですね。

Kindleを立ち上げて、まずは読み上げさせるのに苦労しましたが、今日覚えたことの覚え書きの記載を参考に、落ち着いて、右スワイプ・ダブルタップで連続読み上げを開始させることが出来ました。
音声ガイドは継続読み上げするためにはダブルタップって言ってるんですが、ダブルタップすると、中継点などの表示が出てきて、私の環境では、そこから文章をダブルタップしても読み上げてくれないです。

読み上げをやめるときは画面をダブルタップ。

次に、なぜか通し読みをしてくれず、ページで止まってしまったのですが、ミニマリストのび太の無印良品大好きブログを参考に、
設定→アプリ→TalkBack→データを削除
で解決しました。


---2016/09/03修正---
通しよみをしてくれなくなる現象について、その後、いろいろ試しましたが、本を立ち上げると、
「通し、読みを開始するには、右にスワイプし、ダブルタップします」
「メニューを表示するにはダブルタップします」
「テキストを選択するにはダブルタップしてホールドします」
とアナウンスがあるのですが、このアナウンスは全部聴かないで右にスワイプしても大丈夫です。

しかし、ここで右にスワイプすると、
「通しよみを開始します。テキストから音声に変換するにはダブルタップします」
「ダブルタップすると有効になります」
とアナウンスがあるのですが、このアナウンスを最後まで聴いてからダブルタップすれば通しよみをしてくれることが分かりました。
手順が分かっても慌てずアナウンスを最後まで聴くことが必要なようです。

---修正ここまで---

ページ送りのときにやや間が空くのはご愛嬌
とりあえず余白・フォント・行間を最小にしてページ送りを減らすことにしました。

本来なら、TalkBackの設定で、「画面オフ時も読み上げる」をオンにすれば画面がオフになっても引き続き読んでくれるはずですが、私のスマホ(xperia z1 s0-01)では電源キーで画面をオフにすると、kindleがスリープに入っちゃうらしく、再生が止まっちゃう。
電源管理のスタミナモードに登録されてるkindleを削除しても、スタミナモードを解除してもダメだ。
とりあえず、下→右のスワイプでグローバルコンテキストメニューを出して、「画面を暗くする」を選択→ダブルタップして有効にすると、しばらくすると全ての表示が消えて読み上げは継続してくれます。
復帰するときは下→右のスワイプでグローバルコンテキストメニューから「画面を暗くしない」を有効にします。

音声エンジンのN2 TTSはなかなか良いですねぇ。
以前、簿記の勉強をしていたときに会計原則を覚えようと、テキストから音声読み上げファイルを作成して聞いていましたが、それよりはずっと聞きやすいです。

kindle読み上げ中に、メール着信やbattery mix、avast mobile securityなどバックグラウンドで動いているアプリの動作でそっちを読み上げることがあるので、気になる場合はこれらをオフにしたほうがいいかも。

Twitterやfacebookを読んでいるとなかなか読書の時間が取れませんが、これで歩いているときに耳から本を聞くことができそうです。
イヤホンをbluetooth接続するとなお良し。

 

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